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「成長ベンチャー交流会」にて、代表取締役 Group CEO 川崎正和が上洲智樹氏と共同で講演を行いました

成長ベンチャー交流会での特別対談の様子。スクリーンに講演テーマが投影されている
対談の様子(中央:川崎正和、右:上洲智樹 氏)

2026年9月14日、東京・六本木で開催された「成長ベンチャー交流会」にて、弊社代表取締役 Group CEOの川崎正和が、業務ツールの開発と企業へのAI導入支援に携わる上洲智樹氏と共同で講演を行いました。講演は対談形式で進め、AIの実装現場と、M&A・経営支援の両面から議論を深めました。30代を中心とする経営者・創業メンバーの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

上洲 智樹 氏
業務ツールの開発と、企業へのAI導入支援
川崎 正和
Coaspira株式会社 代表取締役 Group CEO

テーマ

AIは使えている。
では、なぜ事業の数字は変わらないのか。

生成AIを日常的に使いこなす経営者が増える一方で、「自分の作業は速くなったが、会社の数字はそれほど変わっていない」という声も聞かれます。本講演では、上洲氏が実際に開発・運用している業務ツールの事例をもとに、AI活用を事業の成果、さらには企業価値へとつなげる考え方についてお話ししました。

お話しした主な内容

「使えること」と「実装できること」は別のスキル
個人の生産性向上にとどまらず、自分以外の誰かに毎日使われる仕組みにして、はじめて組織の成果になります。
作ったツールを「運用に乗せる」設計
業務フローのどこに置くか、人の確認をどこに挟むか、何をあえてAI化しないか。定着するかどうかは、ここで分かれます。
AI活用は、コスト削減ではなく企業価値の話
AIによる生産性向上は生み出す現金を増やし、業務の仕組み化は事業のリスクを下げます。この両方が揃ったとき、AI活用は企業価値の向上として評価されます。

講演資料をご希望の方へ

当日の講演資料(企業価値とAI活用の関係、サービスラインナップ等)をお送りします。内容に応じて、個別にご説明の場も設けております。

講演資料を請求する(info@coaspira.com)メールソフトが開かない場合は、info@coaspira.com 宛に件名「9/14 講演資料希望」、会社名・お名前をご記入のうえお送りください。

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